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◆営業同行(商談同席)の重要性
なぜ今さら、現場に行くのか?
なぜ営業同行なのか?
そんな疑問をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
最近の法人営業の世界は、案件獲得の手段が増えました。
展示会、セミナー、メールマーケティング、テレマーケマーケティング、ブログ、BtoBマッチングサイト・・・
また、営業分業化手法や営業システムを利用した効率化手法が確立しました。
一部の企業ではこれらを利用活用し大いに成功を収めています。
しかし、その一方でここ数年経営者や管理職の方からよく伺うのは
【獲得した案件が決まらない!決められない!】
【マーケティングに予算をかけて、案件が増えても、受注出来ない・・・】
といったお悩みです。
いったいなぜでしょうか?
◆原因:営業現場の弱体化・商談力不足!
原因の一つとして、営業現場の弱体化、商談力不足が考えられます。
具体的に原因・問題点を申し上げると下記です。
1. 若手・新卒の【リアル】コミュニケーション力不足
・ ネット、メール依存症
・ 世間話が出来ない(アイスブレイク出来ない)
・ ビジネスの話が出来ない(予備知識不足や常識不足)
・ 空気が読めない
2. 出来る営業パーソンから、若手に営業技術を教えられていない
・ 効率化の弊害(昔より同行期間や見習い期間が短縮)
・ 自分のノルマでいっぱいいっぱい
・ 社外コミュニケーションの減少(飲みニケーション、会社イベント)
3. 商習慣の変化・取引先のコンプライアンス強化の影響
・ 商習慣がドライになった(仲良くなっても買ってもらえない)
・ ネットですぐアイミツを取る(義務化している企業も)
4. 出来る営業パーソンが減少
・ ベテランの定年退職
・ 転職の一般化
・ 少子化による有望な新人不足
・ 若者の草食化(売り上げ向上に淡白、そもそも営業に不向き?)
◆だから営業同行が重要です!
こういった問題に特効薬はありません。
しかし、ベテラン営業マンが営業に同行し、商談に同席をし、具体的なケースに即した対応、注意点、着眼点、考え方、などを指導する事で、営業力・商談力が強化され、時間はかかりますが上記の様な問題点の解決に大きく寄与します。
IT化、効率化が重要視される今だからこそ、忘れがち、面倒になりがちな営業現場に目を向けていただきたいのです。
◆実績
当事務所では、大手通信会社様、中堅システム会社様などIT系・BtoBの企業様を中心に営業同行の実績がございます。
また、MCP資格者(かつ営業管理職経験者)がおりますので、技術者の方への営業指導も得意としております。
もちろん、通常の講義形式の研修(セミナースタイル)やワークショップスタイルの参加型研修にも対応しています。
個別対応・ご提案させて頂いておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。
◆最後に
もちろん、マーケットニーズに応えられる製品商品を投入する事と、他社より優位性のある価格・パッケージを打ち出す事も肝要ですので、どうぞお忘れなく。









